弁理士試験に合格するには、計画的な勉強が欠かせません。

弁理士試験Guideとは

弁理士試験は、特許や商標などの知的財産を扱う弁理士になるための国家試験です。

平成19年度の受験者数9,148人中、合格者613人、合格率6.7%の難関です。

弁理士試験に合格するためには、基本事項の本質を理解し、応用力を身につける必要があります。弁理士試験Guideはこれから弁理士試験の合格を目指す方々に有益な情報を提供することを目的としています。

平成20年度 弁理士試験の概要

平成20年度の弁理士試験の概要は次のとおりです。弁理士試験は半年間をかけて長い試験です。弁理士試験を乗り切るには計画的な試験対策が必要となります。

平成20年度 弁理士試験の概要
受験資格 特になし(年齢や学歴による制限はありません。)
受験日 1次(短答式筆記)
平成20年5月18日(日)
2次(論文式筆記)
必須科目:平成20年6月29日(日)
選択科目:平成20年7月20日(日)
3次(口述)
平成20年10月10日(金)から10月17日(金)
最終合格発表 11月上旬
受験会場 1次:東京、大阪、仙台、名古屋、福岡
2次:東京、大阪
3次:東京
願書受付期間 平成20年4月1日(火)から4月10日(木)まで
受験料 12,000円
合格率など 受験者数:9,148人
合格者数:613人
合格率:6.7%
平均受験回数:3.5回
※平成19年度弁理士試験データ
問合わせ先 特許庁総務部秘書課弁理士室試験第一班
電話:03-3581-1101

※弁理士試験では、修士や博士などの学位や、司法書士・行政書士・1級建築士・薬剤師などの国家資格を持っている場合、選択科目が免除されることがあります。

弁理士試験対策にお勧めの講座

弁理士試験は、非常に専門性が高く深い知識が要求されます。したがって、短期合格を目指す場合には、効率的に専門知識を吸収しなければならず、弁理士試験に強い専門学校をうまく利用することがポイントになります。短期合格を実現する、お勧めの弁理士試験にお勧めの専門学校をご紹介いたします。

弁理士試験のお勧め講座
LEC(東京リーガルマインド)
LECは、司法試験の受験指導に定評があり、弁理士試験においても毎年数多くの合格者を輩出しています。分散している情報を講義テキストに一元化しており、短期間で弁理士試験の合格に必要な学力を身につけやすくなっています。
Wセミナー(早稲田経営出版)
弁理士試験は暗記中心の勉強法では短期合格は難しい試験です。Wセミナーは、条文の理解を中心に行い、その中から論理を導き出すことによって自分の理論を構築し、応用力を高めます。

※平成21年度の弁理士試験より、選択科目の免除制度が見直されます。

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