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どうやって弁理士になればよいのでしょうか。ここでは弁理士になる方法や登録費用について紹介しています。

弁理士になるには?

日本で弁理士になるには、次の三つの方法があります。

  1. 弁理士試験に合格する
  2. 弁護士資格を得る
  3. 特許庁に入り、審判官または審査官として審判または審査の事務に通算7年以上従事する

一般的なのは弁理士資格試験に合格することです。

弁理士登録について

試験合格後、弁理士として活動するためには、日本弁理士会への登録が必要となります。

登録に必要な書類

弁理士の登録に必要な書類は概ね次のようなものです。

  1. 合格証書のコピー
  2. 住民票
  3. 身分証明書
  4. 登記されていない証明
  5. 履歴書
  6. 勤務証明書
  7. 申請書
  8. 誓約書
  9. 写真
  10. 登録諸費用支払い証明書

※申請書類は必ず日本弁理士会に確認して下さい。

登録に必要な費用

弁理士登録費 80,000円
登録免許税 60,000円
登録月の月会費 20,000円

気になる登録費用ですが、登録時の初期費用が16万円、その後の会費が月額2万円となります。